大阪・阿倍野区の整骨院

小原整骨院

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保険診療について

保険診療とは

各種健康保険、労災保険、交通事故の自賠責保険など、各種保険による診療を行っております。
患者さんが負担される金額は負傷された部位や保険負担割合により異なりますので
詳しくは下記の表を参考にしてください。

初回 2回目 3回目以降
1部位 1割負担 240円 90円 60円
3割負担 710円 270円 180円
2部位 1割負担 320円 160円 120円
3割負担 960円 490円 370円
3部位 1割負担 400円 170円 160円
3割負担 1,200円 510円 480円

※厚生労働省の柔道整復師の施術に係る療養費の算定基準に基づき算出しています。

後療法について

以下の固定、物理療法、運動療法といった後療法を行い、日常生活やスポーツ現場へ少しでも早く復帰できるようサポートいたします。

患部の固定

患部の固定

1部位 300円~ 保険適応外診療

詳細な検査、触診を行った結果、骨折、脱臼、捻挫など患部の炎症反応がみられ安静、固定が必要なケガと判断した場合、包帯、テーピング、シーネなどを使い固定し、患部の安静を図り炎症反応が悪化するのを防ぎます。
骨折の場合は、シーネやギプスシャーレを使って骨折した骨が動かないように固定し、骨の転位(骨の位置がずれること)を防ぐ必要がありますが、スポーツ外傷で一番発生頻度が高い足関節捻挫の場合、ギプスやホワイトテープでガチガチに固定してしまうと損傷した靭帯の痛みが無くなったとしても足関節の動きが悪くなりスポーツ復帰が遅れてしまうといった問題があります。
また足の裏には「固有受容器」(足の裏に刺激が入ると無意識のうちに筋肉に収縮が起こり、安定した歩行や姿勢を制御するセンサー)があり、長期間の固定で「固有受容器」が鈍くなりパフォーマンスが低下したり、再受傷する可能性が上がるといったことも考えられます。なので固定をする際には、損傷した靭帯が伸ばされる方向へは動かないようにし、患部に影響がない動きは動かせれる範囲で固定し足関節の可動域を保ちつつ、足をついても痛くないよう固定し固定期間中も足をついて歩くことで「固有受容器」が鈍くなるのを防ぐ必要があります。
当院では足関節捻挫を起こされた場合、損傷した靭帯の場所、損傷の程度を見極め、包帯、ホワイトテープ、伸縮性のあるテープ(エラスチコンテープ、キネシオテープ)などを組み合わせて使い、上記のような固定に柔軟に対応しスポーツへの早期復帰を目指します。

超音波治療器

超音波治療器

1部位 300円~ 保険適応外診療

当院にある超音波治療器は一般外傷や運動器系の急性期及び慢性期の痛み、スポーツ障害など様々な障害で幅広く活用できます。

【超音波の生理的な作用】

  • 温熱効果

    • 組織の伸縮性を高める
    • 血流の改善を行い、循環不全による疼痛の緩和
    • 筋紡錘の緊張をなくし、筋スパズム(肩こりなど)の改善
    • 骨格筋の収縮機能を改善
  • 非温熱効果(機械的効果)

    • 微細振動による細胞膜の透過性や活性度を改善させ、炎症の治癒を高める
    • 細胞間隙の組織液の代謝を活発にして浮腫を軽減させる
  • 当院では下記の目的で使用しています

    • 骨折の治癒期間を早める
    • 急性期の疾患(ぎっくり腰、寝違えなど)や外傷(捻挫、筋挫傷(肉離れ)など)の炎症を抑える
    • スポーツ障害(野球肩、野球肘、シンスプリント、オスグッドなど)の治癒期間を早める
    • 動きが悪くなった関節(突き指の固定後の指の関節など)の可動域を広げる

キネシオテーピング

キネシオテーピング

1部位 100円~ 保険適応外診療

キネシオテーピングとは、ヒトの健康な筋肉の伸縮率に近いテープを、動かすと痛い筋肉や関節に貼り、動きをサポート、改善してくれるテーピング療法です。
使用するテープはキネシオテープという一定の伸縮性とからだにフィットする粘着性を持ち、皮膚に貼ることで、皮膚の下に隙間ができ、筋肉を動かすことで局所にたまっている血液やリンパ液の流れが良くなります。
その結果、新陳代謝が良くなり、筋肉の動きの改善、痛みの軽減や消失、むくみや皮下出血を改善することができます。

  • こんな症状の方はご相談ください

    • スポーツをする前、試合前にケガの予防をしたい
    • 歩く、階段を上る、立ち上がるなど日常生活での動作で起こる関節の痛みを無くしたい
    • 腰痛やぎっくり腰でからだをまっすぐできない、あるいは曲げれらない方
    • 外反母趾、扁平足の方
    • 足のむくみをとりたい など

運動療法

運動療法

日常生活やスポーツ現場で起こる外傷の処置として、まずは安静(固定)が選択されることがほとんどです。
しかし、安静(固定)によって生じる筋力の低下や関節の拘縮は、元通りの生活を送ることや、スポーツ現場への復帰の妨げとなることも事実です。
したがって早期のスポーツ復帰や元通りの生活に戻るためには受傷直後であっても、可能な範囲で運動療法を開始することが大切です。
なので、トレーニングを開始する時期を見極め、適切なトレーニングメニューを組み立て、少しでも早く復帰するためのお手伝いをさせていただきます。
当院2階には様々なトレーニングマシン、トレーニング器具がありますのでいろんな状況に対応できますので「ケガをしてスポーツ現場に復帰したけどパフォーマンスが戻らない」「ケガをしたところの痛みがなかなか取れない」「痛みは取れたけど関節の動きが硬いままで動きづらい」などの悩みがある方はご相談ください。